※みためし:経験を積み重ねて、試行錯誤を繰り返しながら確立していくことを「みためし(見試し)」といいます。
主要対策をモデル地域で集中的に実施する。
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対策の効果を把握して、流域全体に取り組みを広げていく。
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住民、NPOと行政の協働・連携の仕組みをつくる。
| みためし行動 | みためし地域 | 目的 |
|---|---|---|
| 市街地・雨水浸透系 | 加賀清水 (歴史ある湧水) |
雨水浸透対策による湧水の復活 /市街地からの面源汚濁負荷の削減 |
| 生活系 | 小規模団地(34戸) | 生活排水対策による水質改善 |
| 農地系 | 農地(畑)(12.5ha) | 環境保全型農業の普及と湧水水質改善 |
| 学び系 | モデル校 (小中学校3校) |
印旛沼をテーマとした環境教育の普及 |
| 冬期湛水 | 水田1箇所(90a) | 水田の冬期湛水による効果確認 (市民調査隊による定期的な調査) |
| 生態系 | 流入河川 | 流域の水草分布の把握と保全方策確率 (水草探検隊・川の健康診断) |
| 企業系 | 流域全体 | 企業と連携した印旛沼水循環健全化 |
| 印旛沼アダプト | 流域全体 | 「印旛沼連携プログラム」策定・運用 |
| 市町村みためし |
流域13市町 |
市町村主体のみためし行動 |