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NPO法人八千代オイコスは、毎月、第1日曜日午前9時30分~11時30分、八千代市北西部、花輪川の土橋付近で「印旛沼の浄化は身近な河川から」を合言葉に、水質の浄化や美観の保存活動をしています。花輪川は桑納川を経由して新川から印旛沼に注いでいます。毎年、夏には川の学校も開校しています。 |
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●主催:特定非営利活動法人(NPO法人)八千代オイコス http://www.yachiyo-oikos.jp/
●開催日時:平成20年2月24日 (日) 午前10:00~12:00
●概要:八千代緑が丘駅から花輪川、桑納川沿いを散策し、自然観察やゴミ拾いを実施。 |
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●八千代緑が丘駅に集合して、いざ出発!
平成20年2月24日(日)、空には雲ひとつないお天気に恵まれたものの、電車のダイヤが乱れるほどの強風に見舞われ、集合場所の八千代緑が丘駅モニュメント広場に集まった参加者は13名といつもより少し少なめ。市の広報を見ての問い合わせも多かっただけに少し残念ですが、ゆっくりお話をしながら歩くにはちょうど良い人数です。オイコスの旗を先頭に、駅からゆっくり歩いて2時間弱の、自然観察&ごみ拾いウォーキングに出発! |
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| ●花輪川の湧水を見ながら谷津をゆっくり散策 |
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| 駅前に広がる閑静な住宅街を抜け、花輪川沿いに歩きます。金網の向こうは花輪川。その裏手には工業団地があります。 |
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| この辺りでは川底のあちこちに湧水が見られます。水草も生え、川が生きていることを実感。 |
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| 右手に広がる谷津は、春には青々とした田んぼになります。谷津とは台地に切り込んだ細長い谷地のこと。裏手に東葉高速鉄道の車庫ができたので、谷津はずいぶん削られましたが、周辺には豊かな自然が残されています。 |
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| ●ごみ拾いの後は、あたたかい絞りたての牛乳でひと休み |
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| 花輪橋から土橋までの約50mが、八千代オイコスの活動場所です。ボランティア袋と軍手、ゴミばさみが配られ、ゴミ拾いを開始。強風のため軽いゴミは吹き飛ばされていましたが、空き缶などをみんなで拾ってきれいにしました。 |
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| 川の水量も増え、ヤナギモが生えてます。ヨシノボリやコイ、川エビなども生息しています。 |
ゴミ拾いを終えてひと休み。近くの高秀牧場からいただいた絞りたての牛乳は、お砂糖なしでも甘くて思わずお代わり。 |
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| ●桑納川まで歩き、お疲れ様でした! |
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| 事務局長の小原さんから川の説明を聞きます。花輪川は細くてすぐに氾濫する川でしたが、周辺の住宅計画と同時に川を掘って階段も付け、水があふれないように整備されました。八千代オイコスの活動で、川で遊んだり渡ったりできるように整備をしました。 |
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| さらに歩いて桑納川へ。水草を植えて水質浄化の実験をしています。 |
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最後に集めたゴミを看板のところに集めます。ごみの回収は市が行ってくれます。
みんなで記念写真をとって解散しました。お疲れ様でした。 |
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