水草探検隊とは

 

みためし行動生態系のとりくみとして、印旛沼流域の「水草」に着目して、分布状況を調査しています。
この調査を「水草探検隊」と称し、市民と行政が参加して一緒に実施しています。
 

※「水草について知りたい!」という方はコチラをクリック →
水草豆知識

 

目的

・水草の分布状況を知る。
・水草マップを作成する。
・市民と行政が水草と印旛沼流域の自然環境を知り、考える場とする。

 

実施概要

 平成17年から平成21年度まで、6河川の流域を対象に調査を実施してきました。
 



平成17年から、市民と行政が一緒になって水草の分布状況を調査しています。
平成18年からは、川の状況(構造物、川岸の様子、川底の様子など)を調査する「川の健康診断」をあわせて実施しています。
また、流域の小中学校に協力いただき、子どもたちの参加も促しています。
 

これまで実施した水草探検隊

年度 対象流域 参加者 協力校
H17 桑納川 34名
手繰川 19名
H18 鹿島川 51名(うち子ども10人) 千葉市立更科中学校
H19 江川 73名(うち子ども21人) 成田市立橋賀台小学校
H20 師戸川 61名(うち子ども24人) 印旛村立いには野小学校
H21 神崎川 48名(うち子ども10名) 白井市立白井第一小学校
H22 高崎川 53名(うち子ども18名) 酒々井町立酒々井小学校

 ※流域名をクリックすると、各回の報告ページが表示されます

 

成果

 これまで多くの水草を発見してきました。印旛沼内では確認できなくなった沈水植物も含まれています。
 
発見した沈水植物

流域名 種名
桑納川 リュウノヒゲモ、クロモ
手繰川 ササバモ、ヤナギモ、キクモ、シャジクモ類
鹿島川 クロモ、ホッスモ、イトモ、セキショウモ、リュウノヒゲモ、ササバモ、エビモ、ホザキノフサモ、ヤナギモ、シャジクモ類
江川 シャジクモ類
師戸川 イトモ、コウガイモ、ササバモ、ホザキノフサモ、シャジクモ類
神崎川 ササバモ、エビモ、ホザキノフサモ、ヤナギモ、シャジクモ類

各調査の結果は、「水草マップ」「川の健康診断マップ」として整理し、本サイトで公開しています。

詳細はこちらから →マップのダウンロード  
 

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