日時:平成18年10月27日(金)
開会:10時00分 閉会:17時00分
場所:船橋市北部公民館
参加者数:227名
| 10時00分~:全体会 ・挨拶(藤代孝七船橋市長) ・印旛沼の話(牧野光男氏) ・印旛沼の現状と緊急行動計画の紹介 ・神崎川の水質について ・分科会の紹介 11時00分~:分科会(各テーマに別れてディスカッション) 1「印旛沼流域でちばエコ農業を推進しよう」 2「神崎川の水循環の実態をさぐろう」 3「地域の湧水池、調整池をビオトープに生かそう」 4「川づくりと地域のかかわりを学ぼう」 15時00分~17時00分:全体討論 |
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始めに、藤代孝七船橋市長よりご挨拶を頂きました。 次に、牧野光男氏から印旛沼にまつわる昔話を頂きました。
「ちばエコ農業」とは何か、推進するには何が問題であるか、
生産者の方々から農業の課題を伺い、問題点を明らかにし、課題解決に向けて話し合いました。
流域の現状を共有し、新たなまちづくり事業による課題解決の試みの事例を紹介して、
神崎川の水循環の実態をさぐり、豊かな水の回廊をつくるために地域連携のあり方を話し合いました。
雨水調節池を生物多様性保全に向けて利用出来ないか?また、湧水保全活動や水辺に親しむための環境教育などの活動を通して、ひとりでできること、大きな仕組みとしてできるこを話し合いました。
人が集う恵みの印旛沼流域を目指して、川づくりの事例などを伺い、あなたの身近な川をどこで何を感じるか、また印旛沼がきれいになるための方策として、親しまれる川づくりについて話し合いました。
各分科会で話し合われた内容を代表者が発表しました。
神崎川からのメッセージとして、「大きな水循環と小さな水循環を考え、豊かな水の回廊をつくろう!!」にまとめました。
下記の画像をクリックすると、報告書がダウンロードできます。
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主催:印旛沼流域水循環健全化会議
印旛沼土地改良区、印旛沼漁業協同組合、財団法人印旛沼環境基金、 NPO印旛沼広域環境研究会、佐倉印旛沼ネットワーカーの会、NPO印旛野菜いかだの会、国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所、農林水産省関東農政局利根川水系土地改良調査管理事務所、独立行政法人水資源機構 (順不同)