・平成14年度時点では濃度が高かった高崎川上流や桑納川等で改善が見られている。
・桑納川流域については、本川・支川ともにCODが低下している地点が多くみられる。排出負荷量の変化をみると、生活系が大きく減少していることから、下水道整備や浄化槽の普及による効果だと考えられる。

※排出負荷量は、千葉県水質保全課資料。以降も同じ。
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| 平成14年度 | 平成21年度 |
河川水質COD年平均値の変化と排出負荷量の比較
※一部地点でBODの値を使用
・平成14年度と比べて、T-N濃度は流域全体的に変わらない。
・鹿島川を例に見てみると、T-N濃度はほぼ横ばいであるが、点源系の排出負荷量は減少している。このことから、点源系以外の負荷量、例えば畑等の面源負荷の影響があることが考えられる。

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| 平成14年度 | 平成21年度 |
河川水質T-N年平均値の変化と排出負荷量の比較
・平成14年度と比べて、T-P濃度は流域全体的に変わらない。
・神崎川を例に見てみると、T-P濃度も排出負荷量もほぼ横ばいの状態である。
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| 平成14年度 | 平成21年度 |
河川水質T-P年平均値の変化と排出負荷量の比較